地球をお散歩
JGC&SFC主婦の日記
たまには失敗もあるさ
淡水の帰りに夕食へ。
MRT雙連駅で降りて向かったのは、
老董牛肉細粉麺店(雙連旗艦捷運店)
台北国際牛肉麺フェスティバルで第一位を取ったらしい。
期待していざ入店
オーダーしたのはカレー牛肉麺
香港の九記と比べようかな~なんておもっていましたが。
げっ、麺はフニャフニャ、スープは薄い。
こりゃダメだ、口に合わないわ。
申し訳ないけど、1/3食べて退場~
口直しに今度はマンゴーかき氷。
駅をはさんで反対側にある『冰讃』
ここも満席。
これは期待が高まりますな~
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注文したのは芒果牛奶冰70TW$
うーん、今ひとつ。
マンゴー自体は悪くないんだけど、
練乳の味が強すぎだよねぇ。
オープンエアーのお店なので、
暑くって氷がどんどん溶けてゆきます。
味の感想は人それぞれって事ですね。
淡水へショートトリップ
鳳梨酥買って、
小籠包食べて、
かき氷食べたら、
何も目的が無くなったー(^^;)
今回は衝動的に、とにかくどこかに行きたかっただけなので。
時間もてあましだよ。
ぼーっとしてても仕方がないので、
どこか観光しようかと。
で、お天気いいし、夕陽の名所に行ってみた。
台北駅からMRT淡水線で終点まで。
40分ぐらいかな。
日曜日だったので、地元民で激込み。
フェリー乗り場前で買ってみた蝦巻
まずい、食べられない。
ゴミ箱探してまわりました。
夕陽のポイントに行く為フェリーに乗ります。
往復で100TW$
乗り物安い台湾にしては、意外にお高い。
でも高速でビュンビュン飛ばして、気持ちがいいよー
着いたのは漁人埠頭
観光客で大賑わい。
みんな夕陽が沈むのを待っています。
本当にお天気が良かったので、綺麗な夕陽を見ることができました。
明月湯包
ホテルに荷物を置いたら、早速お出かけでーす。
開店時間までまだ間があったので、
まずはMRTに乗って市庁舎駅へ。
今回旅行前に観光協会からEasyCardをGetしていたので、
とりあえず、追加チャージしておきました。
市庁舎駅側にある誠品書店で、ぶらぶら見学。
すっごく大きくて綺麗な書店です。
まるでデパート!
ただ、残念ながら買いたくなる物がありません。
何か記念に買えばよかったかなぁ。
時間も程よく経ったので、タクシーでお目当ての『明月湯包』へ。
本店の方にやってきました。
店内満席でしたが、隅っこの一人用席だけ空いてました。ラッキー!
まずは酸辣湯(70TW$)
程よい酸味で食べやすい。
お目当ての小籠包(120TW$)
皮が薄くって、肉汁たーっぷり。
あぁ、また食べたくなってきたよ。
微熱山丘 Sunnyhills
思いの外早く台北に到着できたし、
ビジネスのおかげで機内から2番に出られたので、
入国審査もすいす~い。
取りあえず両替しておこう。
今回は空港内の銀行で両替。
10000円=(3634-30手数料)3604TW$
約2.78のレートです。
到着ロビーにでても、JTBの係員もまだスタンバイしていない。
キョロキョロしていたら、
HISのかたが、
『どこのツアー?』って、声をかけてくれました。
JTBのひとを探してきてくれて、本当に感謝です。謝謝!!!
係の人に送迎を辞退したい旨告げると、あっさりO.K.
書類にサインして、ホテルの予約票をもらいTAXI乗り場へ。
さっそく一番の目的地『微熱山丘 Sunnyhills』へ行きましょう。
空港からは徒歩で15分とあるけれど、
暑くって無理!!!
モチロンここはTAXIでバビューンと。
わずか5分、80TW$(220円)
台湾、タクシー安くってサイコーです。
フツーの住宅の一角に、こじゃれたお店。
ここは鳳梨酥(パイナップルケーキ)のみのお店です。
店内は素っ気ないほど、シンプル。
サンプルも個数が違う物が置いてあるだけです。
すぐに試食用のケーキとお茶が運ばれてきました。
試食といっても、まるまる1個。
なんて太っ腹なんだ。
お味はGooooooood!!!
いままでお土産で貰っていたのとは、全然違う。
重さも忘れて、買い求めました。
明日来ても、売り切れてるかもしれないし。
ネットでググってみた時は、日曜日は休みってあったんだけど、
直前にHPで確認したら、やっているようだったので来たんだよね。
Open直後だったのに、店内にはひっきりなしにお客さんが来店。
次回も購入決定~
初チャイナエアライン
今回台北行きは初めてのチャイナエアライン。
正直ずーっと乗りたくない飛行機だったんだけど........
安さと使いやすさにつられて初フライト。
羽田(HND)-松山(TSA)、どちらの空港も市内にあるので移動時間が最小。
松山空港から台北駅前のホテルまで、わずか15分。TAXIでも170TW$(約500円)というお手軽さです。
便利よすぎて、羽田発7:10のフライトには始発電車に乗っても無理っぽい。
またまたMKタクシーさんの御世話になりました。
5000円の定額なので、安心して乗っていられます。
4:40に迎えに来て貰って、羽田へは高速使わず30分。
今回は一応ツアーなので、JTBのカウンターに立ち寄り、エアチケットをPickUp
チェックインは個別なので、チャイナエアラインのカウンターに行くと、混んでるじゃーん...
チャイナエアラインではナンのステータスもないので、やれやれと重いながら歩いていくと。
係員のオネーさんが、ビジネスクラスのカウンターから手招きしてくれるじゃありませんか!!!
荷物を預けて、ダメもとでEXITかバルクヘッドの席をリクエストすると...
『本日エコノミークラスが満席の為、ビジネスクラスのお席でよろしいですか?』って。
もちろんWelcomeですよ♪
ありがたや~
格安ツアーなのに、なんでかな? 一人だったから?
出国審査をすませて、ラウンジへ。
チャイナエアラインは羽田空港では、JALのサクララウンジを使うみたいです。
いそいそとラウンジでチケットを出すと、
『申し訳ございませんが、こちらのチケットではラウンジはご使用いただけません。』
ちらっと私のキャリーに付いてるJGCタグをみて、
『カナピー様、今回はJALでチケットをお求めでしたか?』
いーえ、安さにつられてチャイナエアラインで買いました。
なーんて言えないでいると、
この便はJALとチャイナの共同運航便らしい。
『確認させていただきましたところ、お座席のみUpさせていただいたようです。』
恥ずかしーーーーーーーーーー
もう羽田のJALラウンジ行けないよーーーーーーーーー
いや、行くけれども(^^;)
JALのおねーさん、座席のみUPって言ってたけど、
一応サービスもビジネスでしたわ。
機材もA330の新型らしく、新しかったので一安心。
ただし、JALやANAの機材よりシートのクッション性がイマイチ。
機内食も同様です。
タダでUPして貰って、文句言ってはいけませんね。
予定時刻より、30分以上早く台北松山空港に到着しました。
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